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2022.04.21
「春のウォーキング」開催について
 去る4月20日(水)3年ぶりに「春のウォーキング」を皇居東御苑で開催しました。
 コロナ禍にもかかわらず多くの申し込みをいただき参加者は、岡本会長はじめ30名でした。
 東京駅に9時集合し、かつて江戸時代の諸大名が、将軍に拝謁したルートに沿って正門である大手門を9時半にスタ-トしました。
 また、新型コロナウイルス感染防止対策に留意し、4つのグループに分かれて各グル-プに江戸東京ガイド会のガイドさんが1名帯同し、懇切丁寧な説明に耳をかたむけながら出発しました。
 大手門からは、3つの番所、江戸城本丸(果樹古品種園)本丸地区に現存する唯一の櫓である富士見櫓、天守台や天守模型、松の大廊下跡、石垣が楽しめる汐見坂等の栄華を誇った江戸幕府約260年の歴史に思いをはせる一方四季の変化や花々が見れる二の丸公園やばら園、桜の島、竹林といった皇居の由緒ある自然に心が癒されました。
 約21万平方メートルの広大な東御苑の一部のウォーキングではありましたが、11時半大手門に戻り解散となりました。すぐ近くに巨大なビル群が現れ、日々変貌を遂げる大都市「東京」と変わらぬ輝きを保ち続ける「江戸」のコントラストが非常に印象的でした。